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Music for people, of people, and by people

PRELUDE MUSIC GROUP代表板垣が音楽活動のこと、音楽業界の現状や問題点、新しい提案などを書いてます。

ライブハウス批評その1

前回予告していた通り、ライブハウスのそもそもの問題点を指摘していこうと思います!

今に始まったことではないですが、ライブハウスの経営は今にも倒産しそうなほど厳しい時代である。

ということである。もちろんすべての箱がそうした問題に直に向き合っている訳ではないと思うが、僕の考えでは、流行っている箱とそうでないところの差が年々大きくなっていっていると感じる。

例えば、ライブスケジュールを見ても一か月のうちの1/3が埋めっていなかったりする箱は実際に少なからずある。一方で2か月前からきっちりライブスケジュールが組まれ、発表されている所もある。一概に言うことはできないが、その差を見ればそれがライブハウスとしての差なのではないでしょうか。結局そのライブハウスで演奏する人がいなくなればそれは廃業を意味しますからねー。本当に難しい仕事と思います。このご時世にしては。我々としても、そんな音楽業界を少しでも盛り上げることができるように、精一杯努力したいとおもいます!!

 

さて、前置きが長くなりましたが、分析を行うにあたり、

ライブハウスの経営を構成する要素に分けて考えたいと思う。

その経営を構成する要素として、

『商品』、『人』、『お金』、『販路』

 

この4つに細分化して、問題を深堀していきましょう!!

 

問題提起として初投稿!!

 

こんにちは。PRELUDE MUSIC GROUP 代表の板垣です。

これが最初の投稿ですね、宜しくお願いします!!

そもそもこんなコアなブログを見てもらっている貴方、、、

本当にありがとうございます。だいたいの方は音楽関係者で、自分が演者としてライブ活動などをされている方だと思いますが、、、

安心してください!!絶対に読んでよかったと思って貰える記事を投稿します。

僕自身の日常生活のような誰得、、、という自己満コンテンツに従事する気は全くありません。

 

というのも、当ブログで僕からのメッセージは1つしかありません。

それは “現状の音楽業界、構造を見直してほしい”ということです。

例えば、、、

 

ライブハウスのノルマ制は害悪か?・だめなバンドの集客法・バンドイベントの在り方・バンドがライブをする頻度・売れるバンドって何?

といったようなことを取り上げる予定です。自分のバンドのことを改めて客観視することや、業界で当たり前として考えられている事柄を、再考察することは、とても大切で、価値があることだと思います。実際そういったことに漠然とした疑問や不信感を持ちながら音楽活動をしている/してきた人が少しでも共感して頂けると非常に嬉しくおもいます!

 

さて、プレリュード関連の仕事では、サービスの特性上、ライブハウスに足を運び、

ライブハウスの方にお話を伺うことが多々あります。ほとんどの方が口を揃えて最近は「経営が厳しい」と言う。

実際に最近の話題でいうと 難波ロケッツ が営業終了したことは本当に寝耳に水でバンド産業の終わりの始まりのような出来事でしたね。また神戸のスタークラブも閉店ということで寂しいもんです。

そういうわけで、まず初めに、なぜライブハウスは経営難が厳しいのかを体系的に考え、その解決策を提案してみようと思う。

詳しくは次号にて!!