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Music for people, of people, and by people

PRELUDE MUSIC GROUP代表板垣が音楽活動のこと、音楽業界の現状や問題点、新しい提案などを書いてます。

ライブハウス批評その1

前回予告していた通り、ライブハウスのそもそもの問題点を指摘していこうと思います!

今に始まったことではないですが、ライブハウスの経営は今にも倒産しそうなほど厳しい時代である。

ということである。もちろんすべての箱がそうした問題に直に向き合っている訳ではないと思うが、僕の考えでは、流行っている箱とそうでないところの差が年々大きくなっていっていると感じる。

例えば、ライブスケジュールを見ても一か月のうちの1/3が埋めっていなかったりする箱は実際に少なからずある。一方で2か月前からきっちりライブスケジュールが組まれ、発表されている所もある。一概に言うことはできないが、その差を見ればそれがライブハウスとしての差なのではないでしょうか。結局そのライブハウスで演奏する人がいなくなればそれは廃業を意味しますからねー。本当に難しい仕事と思います。このご時世にしては。我々としても、そんな音楽業界を少しでも盛り上げることができるように、精一杯努力したいとおもいます!!

 

さて、前置きが長くなりましたが、分析を行うにあたり、

ライブハウスの経営を構成する要素に分けて考えたいと思う。

その経営を構成する要素として、

『商品』、『人』、『お金』、『販路』

 

この4つに細分化して、問題を深堀していきましょう!!